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よくある質問(Q&A)

  • A.  はい。HRBPに必要な財務の基礎を学べることは、本プログラムの大きな特徴です。 人事施策を経営や事業の成果につなげるために、財務の視点からビジネスを理解する土台を身につけます。
     
    Dave Ulrich氏は、次のように述べています。 
    “HR is not about HR, it’s about the business.” 「人事は、人事そのものではなく、ビジネスのためにある。」 
    出典:The RBL Group, “HR Transformation: Common Pitfalls and Tried and True Tips” 
     
    HRBPには、人や組織の専門知識に加え、経営・事業の状況を理解し、経営層や事業責任者と対話する力が求められます。本プログラムでは、財務基礎の学びを通じて、人事の課題をビジネスの視点で捉え、提案につなげる力を養います。 
  • A. はい。これからHRBPを目指す方にも学んでいただける内容です。HRBPの役割や基本的な考え方から理解を深め、今後必要となる知識や視点を身につけます。ご自身の経験を振り返りながら、HRBPとしてのキャリアに向けた次の一歩を考える機会としてご活用ください。 
  • A.はい。人事未経験の方もご受講いただけます。ただし、プログラムの理解を深めるため、人事以外の分野で3〜5年以上の実務経験をお持ちであること、または事前にGHR-Professional™資格を取得されることを推奨しています。 
  • A. はい。実務経験を体系的に整理し、ご自身の役割や今後の課題を見直す機会になります。受講後アンケートでも、経営の視点からHRBPの役割を捉え直せた、日々の課題に取り組むヒントを得られたという声が寄せられています。 
  • A. 今後目指す役割や、深めたい専門性を軸に選ぶことをおすすめします。HRBPとして事業部門と連携し、経営・事業の課題を人と組織の面から支える力を身につけたい方には、GHR-HRBPが選択肢となります。 

    どちらがご自身に合うか迷われる場合は、現在の担当業務や今後のキャリアのご希望をお聞かせください。GHR-Professional™資格の取得で得た学びを次のステップにつなげられるよう、受講プログラムの選択をご案内します。
  • A. はい。実務への応用を考えながら学べる内容です。受講後アンケートでは、明日から実践できる知識を得られた、今後の仕事に活かせるといった回答が寄せられています。ご自身の担当業務や組織の状況に合わせて、取り組めることから実践していただけます。 
  • A. グループディスカッションや演習を通じて、参加者同士で意見を交わす機会があります。異なる経験や担当領域を持つ方の視点に触れながら、学んだ内容への理解を深めます。 
  • A. データから洞察を得て、人事施策やビジネスへの提案につなげるための基本的なフレームワークを学びます。具体的な分析理論・手法や分析の実習は扱いません。 

    分析理論や手法を詳しく学びたい方は、GHR-ピープルアナリティクス講座をご受講ください。
    https://www.ghrjapan.org/peopleanalytics
  • A. はい。異文化環境におけるHRBPのコミュニケーション戦略を扱います。国や文化によるコミュニケーションスタイルの違いを理解し、日々のやり取りや協働に活かす視点を学びます。 
  • A. まずは、ご自身の業務で取り組める課題を選び、学んだ内容を実践して振り返ることをおすすめします。そのうえで、財務・ビジネス理解、ピープルアナリティクス、グローバル人事リーダーシップなど、ご自身の課題やキャリアの方向性に応じた分野を深めていくとよいでしょう。 
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